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フェンシングコラム12
みんなのホームページコンテスト

このたび、みんなのホームページコンテストにノミネートされました!
ホビー部門なのですが、なにげに他の部門よりも、ノミネート数が多いです。

他のノミネートされているサイトを拝見していると、みんな上手に作っているなぁ。
と、感心してしまいます。
それに比べたら、このサイトは・・・・。

なんともマニアックな内容。  (フェンシングですからね)
うっわー、ださ〜。  (・・・すみません。フェンシングですから)
リ○ンの騎士みたいな、全身タイツやろ? (フェンシングですから・・・って、ちがいま〜す! )

とまあ、悲しくなってきます。
ああぁ。投票結果が数票だと、とてもとても悲しいです。
みなさまの持ち票は、3票です。
最後の1票に、おまけで結構ですから、投票してね。

万が一、賞をいただけたら、フェンシングの格好で
授賞式に出席します!・・・・・ええ、がんばりますとも。
黒い靴下は、履きませんけどね。(ここを参照


column 2003.3.13 <yut>

 

追伸>
4月10日をもって、投票が終わりました。
ご投票いただきまして、本当にありがとうございました!!

 

フェンシングコラム11
太陽の雫。

kean氏がさぼり気味(まくり?)なので、yutが代打です。

以前、”太陽の雫”という映画の、吹き替え版を作っているという方から
メールをいただきました。


内容を少々

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わたしは今、「太陽の雫」という映画の吹き替え版づくりをしています。
その中にフェンシングのシーンが出てきて、
試合中の審判のセリフをどう訳すべきか、うんうん悩んでいます。

試合を見たことがないので、審判が何語で言うのかもわかりませんでしたが、
"fenCing web"を見て「アンガルド」など、フランス語をそのまま使ってることが、わかりました。
が、試合中の判定もフランス語なのでしょうか?

<中略>

たとえば以下のように審判が言う場合、日本の審判は何と言うでしょう?

Quatre partout.
(Four all.)

Pare, Pare. Riposte. Touche.
(Obstructed, obstructed. Riposte. Hit.)

Attaque sous la preparation de droite.
(The right prepares for attack..)

<以下略>

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うわっ!フランス語そのままやん。と思いながら
必死にローマ字読みで、もう私のすべての知識を総動員しながら
なんとか、読んでいったのですが......................

おやっ?そのままやん。
なんだかうれしくなりました。

しょせんは、先輩たちの言ってることを耳で聞いて、なんとなく覚えて。
しかもその先輩たちも、そのまた先輩の.....。
と、かなり適当な審判だと思っていたのですが、結構いい線行ってました。

皆さんも、フランス語講座と思って、フェンシングを始めてみてはいかがですか?
運動になるし、フランス語覚えられるし。最高じゃないですか!
まあ、かなり偏った言葉しか覚えられないですけど。


太陽の雫、ぜひご覧あれ。
そうそう、メールの最後に、こう書かれていました。

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なが〜い(3時間)映画で、しかも19世紀から20世紀にかけての
ハンガリーの大河ドラマなので、忍耐を要するかもしれません。
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・・・・ ぜひご覧あれ!

column 2003.2.1 <yut>

 

フェンシングコラム10
祝!受賞。

おめでとうございます。いやぁ、ありがとうございます。keanです。一応関係者です。
この度、めでたく@nifty ホームページグランプリにてカルチャー&コミュニティー賞を
受賞いたしました。

これも一重に、応募したyutのおかげです。いや、みなさんのおかげです。

カルチャー&コミュニティー賞ですよ?カルチャー&コミュニティー賞。
フェンシングはカルチャーだ!ってことです・・よね?

・・・なんか東京で授賞式があるそうです。yutくん行ってらっしゃい!
すごいですよね。グランプリも次点だったそうです。うーん、おしい!

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ほとんどBBSには登場してないので、fenCingweb関係者の割には
影が薄いのが持ち味な私(kean)ですが、
今回、ノミネートしている事実を知ったのは割と最近です・・・。(←あかんやん)

ほんと嬉しいことに、『素材の収集、見せ方、タイトルのつけ方に作者のセンスを感じます。』
って誉められちゃいました。素直に嬉しいです。

そういえば、”fenCingweb”というタイトルはそんなに悩まなかった、と記憶しています。

・・・確か「 C 」の字だけが大きいのは、yutと「どんなタイトルにする?」とか言って、
メールでやりとりしている時にたまたま大きく表示されてしまったものを、

「このほうがおもろいやん」

ってことで適当に決めた、そんな感じでした。いいかげんなもんです。
(一応、「 C 」がマスクで「 i 」が剣のイメージ・・のつもり・・。)

・・・さあ、こんどはキャラクターでも作ってグッズ販売にでも乗り出すとしますか。

『フェンサー・fenちゃん』『エペっち』

・・・ぜったい売れない自信がある・・。

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なにはともあれ、受賞して良かった良かった!

これでこのサイトを観る人が増え、フェンシング人口がちょっとでも増えるとうれしいですね。
正直いって、潜在的に興味もってらっしゃる方ってほんと多いと思いますよ。

そんな方々の背中をそっと押せる、そんな存在になりたいものです。

かっこよく決まったところで、また次回。

column 2002.12.11 <kean>

 

フェンシングコラム 番外編
※magnanさんより、掲示板に書き込んでいただきました。

用語について。

用語のことで一言。

フェンシングの用語は、フットワークのときに使う言葉がそのまま名詞として
使われることが多いですが、
実際はフットワークのときに使われる言葉はほとんどが動詞(命令形)です。

例をいくつかあげますと・・・。

マルシェ(前進せよ) → マルシュ(前進)
ロンペ(交替せよ)  → ロンプル(後退)
ファンデ・ヴー(ファーントせよ) → ファーント(これはフェンシング特有の言葉なので
日本語訳はありません)

などなど。

またアヴァンは「前へ」、アリエールは「後ろへ」という意味なので、
パスアヴァンは「足を交差させて前進」、パサリエールは「足を交差させて後退」と言う
意味になります(「パス」は足を交差させるステップのことです)。
ボンナヴァン、ボンナリエールも同様です。
いろいろ細かくてスミマセン。

また「ファンデブが届かないときに」ですがいくつかのパターンがあります。
ルミ−ズ → 相手がパレしているにも関わらず突きにいくこと
アナバンガルド → ファーントの状態から前足を動かさずにアン・ガルドすること
ルドゥーブルマン → ファーントの状態からさらに後ろ足を引きつけてファーント、
フレッシュなどの攻撃動作を行うこと
などなど。ご参考までに・・・。


column 2002.08.23 Special Thanks!<magnanさん>

 

フェンシングコラム9
結婚式にて。

ホントにびっくりするぐらいのご無沙汰です。
家に寝に帰るだけの毎日が続いてたもんで・・。

ま、言い訳は無しにして、久々コラム、今回は『フェンシングin結婚式』のお話を。

実はなにを隠そう、・・隠してませんが・・僕(kean)もyutも既婚者なのです。
私に至っては結婚丸5年を過ぎ・・・。夫婦・・ええ、円満ですとも。

・・・先日部屋を掃除していて、5年前の結婚式のアルバムを
見る機会があったので見ていて思い出したことを今回書こうと思います。

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なんで結婚式がフェンシングに関係あんねん!
ということなのですが、何でかと言うと、
僕の結婚式(レストランでの披露パーティー)の時に、ある”出し物”があったのですが、それが・・。

”fencing”だったのです。

郊外のレストランでこじんまりとパーティーをしたのですが、
大学同期の三人にお願いして・・・フェンシング、してもらいました。
これは結構受けましたね。

新婦と見間違う程の純白の衣装を身に包んだ三人の剣士が戦いを繰り広げたのですが、
かっこいいというよりも非常にコミカルでした。

剣士の内一人が”白ソックス持参”を忘れた為に、”黒いおっさん靴下”で戦うはめになったりして、
ビジュアル的にかっこいいはずがない!
チャンバラトリオのコントみたいな珍妙な展開でした。
何故か演舞を終えて退場するとき小走りだったし・・。

パーティーに参加された皆さんは珍しそうに笑いながら鑑賞(?)されたことを記憶してます。

僕が友人の結婚式でフェンシングをやることが無いよう祈るばかりですが、
もしその時がきたら、絶対白ソックスは用意しておこう、と心に決めています。

なにはともあれ、結婚パーティーにフェンシング、これは結構お奨めですよ!!

もし、私もしたよ!と言う方は是非ご一報を・・・。
たぶんいらっしゃらないとは思うんですけど・・。

それでは今回はこのへんで。次回、-半年後-をお楽しみに。(←怒られるな、きっと。)

column 2002.02.06 <kean>

 

フェンシングコラム8
最初の出会い。

フェンシングって、どこでいつ知ったんだろう?
思い起こしてみれば・・。
僕のフェンシングを始めて知ったのは漫画でした。
みなさん、ご存知ですか?

『ダッシュ勝平』って言う漫画を?

今からもう20年ぐらい前にやってた漫画なんですけど。
もともとバスケット漫画だったんだけれども、途中で卓球やったり、
フェンシングやったりしてたんですよ、主人公の勝平が。
かなりギャグ漫画だったので、剣がふにゃふにゃ曲がって相手の剣をよけて攻撃する、
とかいったような技が炸裂していたような・・曖昧な記憶が残ってます。
子供心に「んなあほな!」とつっこみ入れまくってましたよ。
これがおそらく僕のフェンシングに対する最初の記憶。

・・まさかその10数年後に自分がフェンシングに携わろうとは。

あとは、フェンシングじゃないん(はず)ですけど、

『リボンの騎士』
と、
『ラ・セーヌの星』。

僕のフェンシングイメージ形成に役立った2作品です。
(こっちのほうが古いか?)
なんか剣さばきがかっこいい、という記憶のみがあります。

皆さんは、フェンシングについてどんな幼き頃の記憶がありますか?

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今回のコラム読まれてピンときたあなた、団塊ジュニア世代ですね・・。
私自信は勝平の必殺技をマスターすることなく現役を終えてしまいましたが、
現役の方々は習得の為、古本屋さんへ!

それじゃ、今回は短めですけどこのへんで。

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何か「こんなことについて書いて!」というのありませんか?
掲示板にて募集中です。
↑ネタ切れやねん。

column 2001.07.25<kean>(2000アクセス万歳。ありがとうゴザイマス。)

 

フェンシングコラム7
久しぶりの・・・。

いやー、まいったまいった。本業の方がとっても忙しくってですね、
HP全然更新できませんでした。本当にすみませんでした。
別にまってなんかないとは思いますが謝らせてください。これで僕の気が済みます。

なんでしょうねえ、別にyut君と僕は同じ仕事をしてるわけではないのですが、
たまたまお互いの仕事の忙しさが重なってしまって最近更新がままなりませんでした。
いつもは忙しさのバランス、お互いにいいんですけどねー。
コラムも更新しなきゃ、と思いながら遅々として筆が進まず・・。
というか、なに書くか決めてないんですが。

んーと、そうですねぇ、今回は社会人から見たフェンサ-について語りましょうか。

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みなさんご存知の通り、かなりマイナーなスポーツ、フェンシング。
まー、社会に出てから「フェンシングやってます(ました)」という人に出会う確立は非常に低いですね。
僕自身、仕事の関係でお会いした方でフェンシングやってた!
ってのに今だかつて遭遇した事はないですね。
「フェンシングなんて知らない」て人には数多く出会いましたが。
掲示板にも書いてありましたが、電車内で元フェンサ-のおばちゃんに声かけられるなんて、
めちゃめちゃレアケースです。(Rickyさん、うらやましいです)

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学生時代フェンシングをやってたという人の大きな武器となるのがフェンシングのマイナー性。
「学生時代フェンシングやってました」というと、9割以上の方が
この話題にくらいついてきはりますね。」
その後はお決まりの質問コーナー。
「全身タイツ?」「刺さると血出る?」「電気ビリビリくるの?」etc.etc・・・。
話題には事欠かないでしょう。
・・なもんで、就職面接の時とかは大きな武器になる可能性、あり。そう、学生さん、
就職に有利なフェンシングを今すぐ始めましょう!!
・・・あまりあてにしないように・・。
あ、でも僕の場合新入社員歓迎会ではウケましたけどね。

てなわけで(?)これからフェンシングを始めるみなさん、
”フェンシング経験”という剣を武器に社会へフレッシュしてください。

それじゃ、また、いつの日か。

あ、こんなことかいたらyutにおこられるので、なるべく早く更新しまーす。


column 2001.06.13 <kean>