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例會(月曜会)の第7回旅行を、青春18きっぷ
の利用により、下記の通り開催いたします。
1. 青春18きっぷ(発売 12月1日〜1月10日 利用期間 12月10日〜1月20日)
2. 開催日 平成15年12月18日(木曜日)
3. 行き先 高松・屋島・四国村
4. 昼 食 さぬきうどん
5. 行 程 三宮 明石 加古川 姫路 岡山 高松
7:12 7:27 7:41 7:52 7;55 9:20 9:34 10:26
三宮〜姫路は新快速 岡山発9:24は快速マリンライナー17号
高松琴平電鉄で屋島まで行く。屋島・四国村を観光 昼食は四国村にて
新しい高松駅と周辺を視察
高松 岡山 相生 加古川 明石 三宮
15:52 16:45 17:21 18:24 18:35 19;11 19:25 19:40
6.切 符 従来どおり、三宮・加古川グループで購入。
加古川組 (とりまとめ 越生)
明石組 (とりまとめ 石原)
三宮組 (とりまとめ 堀口)
三宮組は7・00にJR三宮中央改札口に集合。
今回の青春きっぷ旅行は、さぬきうどんを食べに行くとあってか、参加者が多く、いつも道案内してくれる、石原君が風邪を引き、急遽ダウンした以外は参加の総勢10名の旅行となった。
冬の風は冷たく感じられたが、よい天候に恵まれ、降り注ぐ日差しを浴びながらの絶好の旅行日和であった。
朝7時に「三宮駅」集合とあって、まだ薄暗い中、家を出、駅に向かった。時間通り三宮組5名集まり、7時12分発新快速に乗り込んだ、明石で1名、加古川で4名が加わった。
西行きは空いていると思ったが、丁度、ラッシュ時とあってか、以外と人が多く、新快速の終点「姫路」では、到着が遅れた事もあり、大混雑、ホ−ムを渡っての乗り換えに間一髪、間にあった。
「岡山」からは新型マリンライナ−に乗車、瀬戸大橋から見る素晴らしい眺望に見とれる内、四国に入り、「川崎重工」から「川崎造船」に変わったドックを横目で見、「坂出」に、そして定刻「高松」到着。
JR高松駅は、まったく新しく生まれ変わり、近代的な駅ビルとなり、何十年か前に来た駅舎の面影はまったく無くなっていた。文平の頭にある高松駅は、まだ宇高連絡船華やかで、船と繋がった線路が高松駅に入っていた、当時のイメ−ジである。
JR高松駅から少し歩いた、玉藻公園の脇にある高松琴平電鉄に、二つ目の「瓦町」乗り換え「琴電屋島」まで乗車、乗車した電車は、懐かしい、初期の名古屋地下鉄を改造した車両に乗り合わせた。
屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293Mの半島形溶岩台地で、頂上部が平坦な形状をしていて、屋根に似ているところから屋島と名付けられたと云う。
ケ−ブルで山頂に、舗装された遊歩道を歩き、天平勝宝6年(754)唐僧・鑑真の建立と云われる、屋島寺を参拝、ここは、現在四国八十八ヵ所、八十四番の札所である。札所とあって、山門をくぐり奥の朱塗りの本堂でお遍路さんに出くわした。
平家物語の屋島合戦の舞台が眼下に一望出来、古戦場「檀の浦」、那須与一の扇の的、義経の弓流し、平家軍船の泊地「船隠し」等、色鮮やかな源平合戦絵巻を想い見る絶好の地である。
昼食時間も近づき、急ぎケ−ブルで下り、麓に、民家の博物館と美術館「四国村」の入り口にある「わら家」と云う讃岐うどんの店に、待望の讃岐うどんを賞味、「四国村」見学には、早足で歩いても2〜3時間かかると聞き、看板の絵だけを見、琴電の駅から元来たル−ト通り、「高松」に戻った。
高松駅前の玉藻公園に、天主閣はなく跡地の高台から周辺の展望がひらけ、海水を取り入れた周囲の堀には、鯛の群れが遊泳していた。
帰りのマリンライナ−まで時間があり、新装なった駅ビルの二階で、再度、うどん屋に入り、讃岐うどんとビ−ル・酒の乾杯となった。
今回は讃岐うどんを掲げた事もあり、思わぬうどんの梯子になってしまった。それに、帰りにも土産店で讃岐うどんを買い、帰路についた。
帰りの車中は、さすがに、満腹感を味わったのか、酔いと共に、いい気分になり、寝入ってしまった。
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