月曜会の8月例會は、青春18きっぷ(夏季)の使用により
  下記の通り開催いたします。

1.実施日 平成15年8月4日(月)
2.行き先 尾道(広島県尾道市)
3.見 所 千光寺公園、文学の小道、おのみち文学の館、
美術館、浄土寺他
4.昼 食 活魚の美味しい店
5.行 程
三宮
明石
加古川
姫路
7:11
7:26
7:41
7:52 7:55
岡山
福山
尾道
9:19 9:34
10:20 10:25
10:43

(新快速電車の前から4両目・・4号車・・に乗ることとします)
@ 18:55 18:40 18:26 18:17 18:05 15:29
A 19:25 19:10 18:56 18:47 18:40 15:59

6.切 符 三宮グループ、加古川グループで購入することになります。
堀口・越生氏に事前に相談してください。

尾道は海に面し、新鮮な海の幸など味自慢の街、街の中には有名な尾道ならではの味どころ、隠れた味どころがいっぱいと聞き、今回は美味の散歩道、尾道に行く事になった。
尾道は広島県の東の端、「神戸」を朝早く出発したが、「姫路」、「岡山」、「福山」と乗り継ぎ、11時前にやっと着いた。尾道に行けば、オコゼの唐揚げと云われていたので、駅構内の電話から、予約を入れておいた。
JR尾道駅から東に延びる、ア−ケ−トで被われた本通り商店街を突っ切り、鍛冶屋町辺りを左折し、国道2号線を渡り、JRをくぐりロ−プウエイの乗り場へ、平日のせいか、ゆったりと乗り込み景色を満喫しながら、頂上「千光寺公園」に着いた、公園からは、眼下に尾道水道、その先に岩子島、左には、尾道大橋を経てしまなみ海道と、素晴らしいパノラマを見、皆で記念写真を撮った。尾道は文学でも有名で著名な文学者のゆかりの数々が随所に見受けられ、文学に興味のある者には、立ち去り難い場所である。

千光寺に参り、文学のこみちをゆっくりと降って商店街で場所を聞き、12時過ぎに予約したお店に入った。
昼食のお店「青柳」はTV、雑誌等で紹介されるオコゼの唐揚げを看板料理とした尾道老舗の和食料理屋で、冷房の良く効いた二階の和室に通された。
ビ−ルとコ−ス料理を注文、おこぜ料理は、瀬戸内海で獲れたおこぜを秘伝の衣で揚げて特製のあんをつけていただく、揚げたての熱々が最高である。
からっと揚がった表面のわりに、中身の白身が柔らかく出来ていて、美味しくいただいた、最後にうに飯の丼が出たが、卵の黄身と生うにの調和した味がよく合い、尾道の味を食する事が出来た思いであった。

お店で紹介された海産物の土産屋とかまぼこ「桂馬商店」で買い物、商店街の西の入り口にある林芙美子像を背景に記念撮影し、JR尾道駅に。
今回は青春きっぷの日帰り旅行で数時間の滞在だったが、尾道は小さな街のわりに、見る処が多く、神社仏閣を始め、文学の数々の足跡、瀬戸を望む観光地、瀬戸の味自慢と、二三日逗留してじっくり味わうに値する場所である。