月曜会の、6月例會は高野山へお参りすることに決まりました。
下記の要領で実施されますのでご案内いたします。

1.実施日

平成15年6月16日(月)

2.集 合 午前8:00 JR大阪駅の砂時計前 
   新快速野州行  加古川   三宮   大阪
               7:03    7:34   7:53
3.切 符 高野山1dayチケットを利用します。  
このチケットは阪急(3,000円)・阪神(3,000円)大阪市交通局(2,850 円)で販売されています。
例えば、阪急で購入すれば、阪急三宮から梅田、大阪地下鉄御堂筋線 で梅田から難波 南海電鉄の難波から高野山 南海りんかんバスには 何回でも乗車することができるチケットです。
明石・加古川方面から参加される方は、JR新快速で大阪まで出られ るのが速くて便利でしょうから、大阪市交通局のチケットを購入され るのがお勧めです。
もし事前に購入するチャンスに乏しい方は、堀口 さんに依頼されますと購入の便宜がはかってもらえます。(この場合は 当日不参加でもチケットは引き取っていただきます。
チケットは6月 30日まで有効です)
4.行 程

JR大阪駅の砂時計前で集合したのち、そろって地下鉄で難波に出 南海電鉄難波駅から高野線の8:50発極楽橋行の急行に乗車します。
所要時間は約100分ですが、車両にトイレがついていない為、出発 前の用足しが不可欠です。

5.見 学 高野山では、金剛峰寺・金堂・根本大塔・霊宝館・奥の院などを予定しています。


                       

青春きっぷの季節を外れていたが、私鉄が売り出した「高野山1day」チケットを利用して高野山を参詣する事になった、ただ、梅雨の真っ只中、雨は覚悟のうえで出掛ける事になった。
便利に出来ていて、一枚のチケットでもって、複数の私鉄、地下鉄、バス等を利用し高野山山頂に着いた。「一の橋」から歩き始め、歴史に残る著名な人々のお墓を見ながら「奥の院」に向かった。丁度中頃辺りで、予期した通り、雨が降り始め、用意した傘を出し、「奥の院」では本降りになってしまった。

「金剛峰寺」へはバスで引き返し、途中、店を連ねた食堂の一軒に入り、高野山名物の精進料理を味わった。
高野山一山を総称する総本山「金剛峰寺」を参拝、参詣者の接待所である新別殿に通り、お茶の接待を受け、若い僧侶が高野山の説明をしてくれた、それに宗教に関する質問に、親切に答えて貰った。
高野山は、一般庶民の強い信仰と支持を集め、宗派にとらわれず、あらゆる階層の人々の心の憩いの場として、或いは魂の安息所として発展し、今日の如く一大仏都となすに至ったのである。
 

金剛峰寺を始め、一山に伝えられている貴重な文化遺産を収蔵している「霊宝館」を見、土産物屋に立ち寄り、帰りの途についた。
帰りは南海電鉄の特急「高野号」に乗ってみたいと云い出し、割増料金を払って先頭車に乗車した。
特急のお陰で難波には、早く帰れ、丁度、ラシュ時に地下鉄に乗り大阪駅で解散した。