1.旅行日 平成15年1月15日(水)
2.目的地 城崎温泉
3.乗車線区 山陽本線・播但線・山陰線
4.列車ダイヤ  

行き
三宮
加古川
姫路
寺前
和田山
城崎
7:37
8:05
8:16 8:22
9:05 9:28
10:12 10:38
11:23

帰り
城崎
豊岡
和田山
寺前
姫路
加古川
三宮
15:53
16:05 16:07
16:51 17:02
17:52 17:56
18:39 18:47
18:56
19:25

 

5.集 合 三宮組  7:25 堀口氏とりまとめ
加古川組 7:55  越生氏とりまとめ
6.入 湯 外湯(5箇所ある)の何れかを利用
7.昼 食 場所については目下調査中
※カニを食べるとすれば、値段が張ることになる
8.備 考

@出欠を早めに堀口氏まで連絡のこと
A青春18きっぷでの過去の旅行
  第1回  H14.3.27 長浜・木の本・琵琶湖一周
  第2回  H14.8. 5 井倉洞・吉備津彦神社

以  上

 

冬期、青春きっぷの季節となり、温泉と「かに料理」とシャレ込んではと云う事になり、城崎温泉に行く事になった。
何時もは、特急列車でストレ−トに行っていたが、今回は青春きっぷの旅行となり、普通列車の乗り継ぎ、乗り継ぎで、城崎に向った。
「姫路」「寺前」「和田山」の各駅で乗り換え、正午前「城崎」に着いた。乗り変え毎の待ち時間に、寒さしのぎに熱燗を手にする者も出て、陽気な車中となり、温泉に着くまでに出来上がっている物もいた。
城崎温泉「ゆとうや旅館」に落ち着き、何はともあれ、温泉にと、冷え切った身体を暖め、浴槽から見える日本庭園の雪景色に、古湯のゆかしさ、城崎の風情を心ゆくまで堪能する思いであった。
「ゆとうや旅館」は油筒屋と書き、老舗の旅館で、戦国時代に遡る由緒ある伝統の宿である。詩情あふれる湯の街、城崎の「日本の宿」として今に至っている。
通うされた座敷には、かに三昧の料理が並べられ、何から手を付ければと迷う程であった。
まず、「乾杯」、湯上りの身体に、喉こしの心地よいビ−ルを味わい、かにの酢の物から、食べ始めた。生かに、焼きかに、蒸しかに、かに炊、等かに三昧に酒量も上がり、昼間とは思えない陽気で愉快な宴会となった。
すっかり出来上がり、外気の寒さも忘れ、城崎の土産店街を物色し、各人思い思いに買い物をし「城崎」駅へ急いだ。
帰りは、「豊岡」「和田山」「寺前」「姫路」と乗り変える駅が増えた。車中で同じようなグル−プの女性が話かけ、「私達も青春きっぷを利用して城崎に行ってまいりました」「これからも青春きっぷで行ける処を検討しています」と聞き、
話も弾み、楽しいロ−カル線の旅であった。