第1回 H14.3.27 長浜・木の本・北近江

三宮
長浜
木の本
近江今津
三宮
8:38
10:32 12:04
12:15 15:53
16:26 17:07
18:49


   ○長浜・・・長浜城、歴史博物館
   ○木の本・・北近江の湯(入浴と昼食)、木の本地蔵院
   ○近江今津・琵琶湖周航の歌記念館

車窓からは雨がパラつく、 うっとうしい空模様の中、新快速が「長浜」駅に着いた。かろうじて、傘を差さずに歩ける模様に、急いで長浜城に向った。
桜の季節には、まだ早いようで、お城付近の公園は桜祭り用のボンボリが多数吊るされ、桜の開花を待っていた。
長浜城は、天正元年(1573)浅井長政滅亡後、羽柴秀吉により、琵琶湖の舟運を重視し、湖岸に面して築城された、そして秀吉は城下町を経営し約7年居城した。現在の長浜城は再建された近代建築で、昭和58年(1983年)に再興された城である。
長浜城内の市立歴史博物館を見学、秀吉の出世城だけあって戦国時代の様子が詳しく解説されていた。
「長浜」駅から特急用寝台車を改造した交直の電車で四つ目の駅「木の本」に、タクシ−に乗り、遠くに古戦場賎ヶ岳を望む国道を通り、ファミリ−ランド「北近江の湯」に行き、温泉と昼食(生ビ−ルとバイキング形式の食事)を楽しんだ。 
帰りに「木の本」駅の観光案内所で周辺の観光地を聞き、「木の本地蔵院」に参拝、土産に当地の名物「丁稚羊羹」を購入した。店の主人が一つでいいのですかと不服そうであったが、家族が少ないのでと一つだけ買った、帰ってから食べて見ると、結構美味しく家の者からもっと買っておけば良かったのにと云われ、まんざら店の主人の云う事も最もだったんだな…と後悔した。
「木の本」駅から、途中「近江塩津」駅でスイッチバックする湖西線「近江今津」行きに乗車。
「近江今津」に降り、琵琶湖周航の歌記念館を訪れ、土産を物色し、「近江今津」
駅から新快速に乗り「三宮」18:49帰って来た。
初めて青春きっぷを使った旅行としては、結構見る処もあり、無駄な時間も無く充実した一日であった、曇り空であったが、幸い雨に降られず、一行楽しい旅行をする事が出来た。