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H17年春 青春18きっぷ
1.実施日 平成17年3月14日(月)
2.行き先 中部国際空港(セントレア)視察と万博アクセスのリニモ試乗
3.行 程
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加古川
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三宮
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芦屋
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米原
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大垣
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金山
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6:52
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7:22
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7:30
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9:08 9:11
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9:44 9:55
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10:30
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名鉄金山
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中部国際空港
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金山
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千種 藤が丘
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万博八草 高蔵寺
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10:37
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11:11 12:58
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14:03
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地下鉄
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リニモ
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金山
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米原
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芦屋
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三宮
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加古川
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16:54
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18:10 18:24
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19:58
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20:06
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20:35
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4.注 記
- 往時の新快速は、長浜行と永原行を併結 11号車(前から2両目)に乗る
- 名鉄特急は、空港用に新造投入されたミュ−スカイに試乗したいが弾力対応
- 常電導による浮上式リニアに試乗する。 藤が丘〜愛知環状鉄道八草間
- もし名古屋に寄りたいならば弾力的に考える
- 中部国際空港(2/17開港) 名鉄中部国際空港線(1/29開業)
愛知高速交通東部丘陵線リニモ(3/6開業) 日本国際博覧会(3/25〜9/25)
5.ミュースカイとリニモ
今回の月例会「青春きっぷによる旅行」は、春めいて暖かくなる3月中旬を選び、皆さんの都合のよい14日に行く事にしたが、奈良の水取りのある前後は一時寒くなるとの一抹の心配通り、12日から3月には珍しい寒波到来、日本列島の大半が大雪に襲われ、冬仕度をしての寒い朝の出発となった。
青春きっぷ旅行では、常連の列車「加古川」6:52,「三宮」7:22の新快速「長浜」行き車中で参加者7名が集合、「米原」で向いのホ−ムに停車中の列車に乗り換え「大垣」に向った。
途中、昨夜来の大雪で「関ヶ原」付近は銀世界の積雪があり、ダイヤの乱れを覚悟していたが、何の心配もなく、「名古屋」を過ぎ時間通り「金山」に到着出来た。
金山駅はJR東海道線、中央線、それに名鉄とが一緒になった駅で橋上に大きなコンコ−スがあり、大勢の人で賑わっていた、新しい空港の案内一色で飾られた改札を通り、名鉄「空港」行き急行に乗車、「常滑」から空港開設に新設された高架線を経て「中部国際空港」に着いた。
平日にも拘わらず名鉄の車中から大変な混雑で、降りてからも大勢の人並みをぬって、中部国際空港「centrair」アクセスプラザに到着、見上げる4階のスカイタウンに、ここで昼食をする予定で「ちょうちん横丁」の何処か空いてる店を探したが、まだお昼前なのに各店とも長蛇の列で、ただ通り抜けるだけがやっとで、食事を諦め、同じ階にあるスカイデッキに出、滑走路の動きを見物、気温は低く肌寒かったが、天気はよくすがすがしい気分で広々としたデッキ上を散策出来た。
この空港はトヨタ方式で建設されたそうで、建物自体はパイプ構造でお金を掛けず、機能的に出来ていて、運営も随所に工夫を凝らし、飛行機の利用者よりも一般の空港見学者のほうが遥かに多く人気のある空港として考えられている。この人気が何時まで持続出来るかが今後の課題だろう。
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昼食は名古屋駅とし空港から高速バスを利用、所用時間約50分で新幹線口に到着、地下レストラン街に降り名古屋名物「みそ煮込みうどん」を注文、ビ−ル・酒とともに遅くなった昼食を食べ寛いだ。
昼食後、名古屋駅コンコ−スを突っ切り市営地下鉄東山線に乗車、終点「藤が丘」へ、愛知高速交通東部丘陵線リニモに乗車「万博八草」下車。
常電導による浮上式リニモは振動も少なくスム−スな動きとそれに加えスピ−ドもそこそこあるよい車両であった。
車窓からは、3月25日から開催される広大な敷地に各バビリオンが立ち並ぶ万博会場が眺められた。観覧車、それに試運転中の空中ロ−プウエイが行き交い、万博気分を盛り上げていた。
リニモの終点「万博八草」からは高架下にある愛知環状鉄道「名古屋」行きの直通車両に乗り、「高蔵寺」からJR中央線に入り「金山」で降り、待ち時間を利用して土産物を物色、東海道線「米原」行きの快速列車に、米原から「播州赤穂」行きの新快速に接続、最後のJR線に皆さんほっとした感じで席についた。今日一日の行程を振り返りながら、盛り沢山の乗り物に今回の成果を話し合った。
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