
| 1.旅行日 |
平成17年1月16日(日)〜17日(月)(一泊旅行) |
| 2.行き先 |
皆生温泉 |
| 3.内 容 |
青春18きっぷ利用(2枚使用) |
| 4.宿 舎 |
JR皆生保養所まつかぜ荘
所在地: 米子市上福原字北浜温泉1829−1
電話:0859−34−3063
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| 5.行 程 |
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( 1日目・・・1月16日 日曜日)
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芦屋
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三宮
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加古川
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姫路
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岡山
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新見
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米子
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7:58
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8:06
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8:35
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8:46 9:01
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10:25 11:36
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13:10 13:38
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15:41
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・姫路までは新快速 2号車に乗車
・米子から皆生温泉までは、バスを利用
( 2日目・・・1月17日 月曜日 )
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米子
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鳥取
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浜坂
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城崎
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和田山
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8:37
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10:14 10:58
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11:42 12:31
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13:27 13:39
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14:25 14:45
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寺前
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姫路
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加古川
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神戸
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三宮
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芦屋
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15:34 15:36
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16:12 16:17
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16:26
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16:51
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16:54
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17:02
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| 6.予 算 |
約 25,000円
青春切符 4,600円(@2,300×2)
バス代 560円(@280×2)
宿泊代(一泊2食 カニ特別料理 サ・税込み) 14,000円
飲み物代 2,000円 昼食代 3,000円 |

まつかぜ荘
青春きっぷによる月例会、17年1月度の旅行は、季節柄カニ料理を食べに山陰地方に出掛けた、、今回は初めて青春きっぷ2枚を使って一泊旅行をする事になった。
石原君の計らいで皆生温泉にあるJRの保養所がうまく予約出来、温泉に入り、カニ料理を満喫する計画が出来上がった。
* 皆生温泉
三宮8:06分、休日ダイヤの新快速は通勤客が乗って居らず空いた車内のまま、加古川から乗り込んだ3名を加え、今回参加する全員7名が揃った。
姫路乗り換え、岡山に、日曜日とあってリックを持ったレジャ−姿の乗客が多く座席を占めていた。
岡山駅で約一時間、その間に各人、好きな弁当と飲み物を買い、伯備線のホ−ムから11時36分発、新見行きに乗車、早速買った弁当を食べはじめた。
我々の年令になると、どうしてもトイレに近く、増して車内で食事と共にビ−ル等飲むと途中で降りられず、困った経験をしたものだが、最近の車両はよく出来ていて、一両のワンマンカ−でもトイレが付いていて安心して旅行が出来るようになった。
新見を出、山合いに入るにつれ、処々雪が見られるようになり、ポスタ−によくある冬の山陰風景が思い出され、身を持って旅行気分を味合せてくれた。
天気予報の通り曇り勝ちの天候は、伯備線から見る伯耆大山を阻み、残念ながら折角の勇姿を見る事が出来なかった。
16時前に米子駅に到着、駅からバスに乗り約20分、皆生温泉のバス停に着いた、急に雨が降り出し、石原君の云った通り持参した傘が役にたった。
* JR保養所「まつかぜ荘」
日曜日の夜はさすがにお客が少なく、殆どの部屋が空いていた。浴場も他のお客は居らず広い浴槽は我々だけで、のんびりとしたお湯に浸り冷えた身体を温め、旅の疲れを癒し、温泉に来た甲斐があったと感謝した次第である。
皆生温泉は海岸に近く、塩分を含んだ温泉でよく温まった。18時から乾杯を合図に、待望のカニ料理を食べはじめた。別途に頼んだ刺身の船盛りも出、日本海の鮮魚を堪能、待望のカニづくしの料理、酢の物、グラタン、煮物、カニの刺身、茶椀むし、湯がいたカニ、カニ鍋と食べるのが忙しく話しも出来ず、モクモクと箸を動かし続けた。飲み物もビ−ルに始まり、甲羅に入れるとかで日本酒に変わり、最後は焼酎と、往年の呑み助ぶりを思わせていた。
大きな4名が泊まる部屋に全員落ち付き、残りの焼酎や、新たに注文したビ−ルを飲みながら話しに花が咲き、各人から聞いた毎日の生活態度の数々に感心する事が多く、早速見習って、明日からやってみようと思ったものである。
歳のせいか夜を徹してと云う事にはならず、そこそこの時間に寝入ってしまった。
全員、工場勤めで、朝早いのは身に付いているのか、6時前から朝風呂に入り、予定通り、身支度を整え、7時から朝食、湯上りのビ−ルを満喫し、「まつかぜ荘」に別れを告げた。
* 2日目(帰路)
朝から変な天気で、どんより曇った空模様の中、バス停までの僅かな道中にも拘わらず、雨が降り出し、傘をリックから取りだし歩き出した。
帰りは、山陰線、播但線、山陽線の普通列車を乗り継いで行く事になり、米子駅8:37分発の列車に乗車、帰りも車窓からの伯耆大山の勇姿は雲に被われ見えないまま鳥取10:14分に到着、
約40分の待ち時間に、各人土産物を物色し浜坂行きの列車に乗車、浜坂で約一時間あり、駅前の食堂に入り、ビ−ルや熱燗と共に、「鍋焼きうどん」を注文、充分時間あるものと思い、「おでん」も取り飲んでいる内、調理に手間取り最後は時計を見ながらうどんを急いで食べ、12:31分発の列車に乗り込んだ。
途中、餘部鉄橋から大荒れの日本海を見、城崎着、2分の待ち合わせで乗り換え、台風で被害の出た豊岡を経て、和田山へ、播但線の非電化区間の難所生野峠を越え、電化された寺前から電車運転された播但線電化区間を走り姫路に到着した。
途中、時間帯が運悪く、丁度学生の帰る時間と重なり、高校生の集団と一緒になった。車内は既に乗って居た女子高生が座席に大きなカバンを置き占領していたが、隙間を見付けやっと坐れた。
立っている人も多く居たが、一向に席を空けるでもなく、スナック菓子を食べながら大きな奇声を上げ傍若無人に振舞っていた、一般のお客は肩身の狭い思いをしつつ片隅に追い遣られた感じでいると、それに輪を掛け、途中の駅から乗り込んだ男子高生がはしゃぎ出し、見ていて言語、行動にハラハラする思いで不愉快な思いだけでなく、一種の恐怖心すら抱く思いだった。
女子高生の一人が携帯電話を取り出しアレコレ話していたが、降りる間際に座席に電話を置き忘れ降りかけたので、「電話忘れてますよ」と声を掛けると、電話を鷲掴みにし、「ありがとう」の一言が云えないまま降りて行ってしまった。
姫路16:17発の新快速に乗れ、加古川で3人が降り、神戸で2人、三宮、芦屋とそれぞれ別れ、今回の皆生温泉に行きカニ料理を食べる青春きっぷによる旅行は終った。