1.旅 行 日  平成16年 7月 29日(木曜日)

2.行 き 先  養老の滝(岐阜県養老郡養老町)

3.行   程  

加古川 
神戸
三宮
芦屋
米原
大垣
近鉄大垣
養老
6:52
7:19
7:22
7:30
9:08 9:11
9:44
10:06
10:28
養老
近鉄桑名
桑名
亀山
柘植
草津
芦屋
三宮
加古川
14:33
15:17
15:38
1622 16:40
17:05 17:10
17:59 18:11
19:13
19:21
19:50
  1. JRで大垣まで 
  2. 大垣から近鉄養老線に乗車・養老で下車
  3. 滝は渓流の奥の方にあ るため、駅から徒歩で約40分 
  4. 食堂あり
  5. 帰りは近鉄で桑名へ出る 
  6. JRで桑名 亀山と経て、柘植で草津線に乗り草津へ 
  7. 草津より新快速を利用
    (養老での状況により東海道線で帰る場合もあります。)

4.切符・乗車 

  1. 芦屋・三宮・加古川から乗車する
  2. 往時の新快速は、7号車に乗車する

5.その他     これまでの整理

第1回 長浜・木の本・今津
第2回 井倉洞・吉備津彦神社
第3回 城崎
第4回 柳生街道
第5回 高野山
第6回 尾道
第7回 高松・屋島
第8回 小浜
第9回 飛鳥(明日香)路散策

石舞台 第9回飛鳥路散策より

 

青春きっぷの季節到来と合わせ、計画した「養老の滝」行き、今夏は連日の猛暑、酷暑の連続に、暑さは覚悟の上で出掛ける事になった。

加古川から乗車する人を考慮して、月例会のメンバ−が乗れる、芦屋7・30発着の新快速で落ち合った。通勤ラッシュの時間帯で京都迄満員、草津辺りから幾分空き始め、米原に到着、3分の連絡時間で岐阜行に乗り換えた。

米原駅はJR西とJR東海の接点で、岐阜行きはいつも両数が少なく、大垣迄の約30分、私は幸い席を譲って貰ったが、他のメンバ−は立ったままの乗車となった。

大垣から、近鉄養老線に乗り、10時28分養老に到着。照りつける太陽の中、駅前にある孝子伝説に出てくる源丞内の像をバックに記念撮影をし歩き始めた。

 

案内によれば養老の滝まで約40分2キロの行程であった。歩き始めた駅前から、ダラダラした登りの坂道が続き、直射日光を浴び、汗だくになりながら進んでいくと、山合いに近づくにつれ木立も増え、日は遮られたが、登り坂は続き、案内の通り、40分はたっぷり掛かって「養老の滝」に辿りついた。

 

養老の滝は、高さ約30メ−トル、幅約4メ−トルの滝で、巨岩老樹に囲まれ岩角を打ってとうとうと流れ落ちる水は清冽を極め、くだけ散る飛沫が霧のように立ちこめて夏なお肌寒さを感じさせる見事な景観は、孝子伝説を秘めて名瀑の名に恥じない見事な滝であった。

 

流石に滝周辺は涼しく、汗だくの身体を癒す絶好の場所であった。養老の滝を背に記念写真を撮り、帰りは途中で昼食の場所を探しながら、下り坂を足取りも軽く、一軒の食堂兼土産物店に入った。

真夏の暑い季節のせいかお客が無く、座敷に通ったが貸し切りであった。
何はともあれ、喉の乾きをとビ−ルを注文、乾杯の一口に生き返った思いの美味さであった。
養老は名古屋圏なのか、味噌料理のメニュ−があり、八丁味噌を使ったおでん定食・田楽定食をそれぞれ注文した。

 

暑いこともあり、ついビ−ルもすすんだが、帰りは下りの道に助けられ養老駅に到着、近鉄養老駅13・33発近鉄桑名14・17着、JRに乗り換え、JR桑名14・38発亀山15・22着、15・40発二両連結の気動車で柘植16・05着、1分の待ち合わせ時間で跨線橋を渡り、草津線に乗り換えた。

柘植16・06発終点草津16・45着、駅前の居酒屋に入り簡単なつまみをとり生ビ−ルのジョッキで乾杯、今日一日の疲れを癒した。

プラットホ−ムで土産「うばが餅」を買い、草津18・11当初の計画通りの新快速で帰路についた。丁度ラッシュ時間でバラバラの席となったが各自それぞれの駅で下車し、今回の青春きっぷ旅行は終った。